7月12日(日)に聖蹟桜ヶ丘の多摩川で水質調査を実施しました。前回よりも川の流れが急で、生徒も恐る恐る水生生物の採集をしておりました。
今回は水生生物の数が極端に少なく、小さなカゲロウ類が発見されました。夏ということもあり、水生生物のサイズが全体的に小さいということはありますが、ここまでのサイズは、調査史上、始めてとのことです。
当日は29度という気温の中でしたが、天気が曇りで日差しはそこまで強くなく、生徒たちも黙々と採集と向き合っておりました。