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国家試験・公務員試験 合格体験記

商学部
藤田 大輝
学習履歴

高校1年で3級合格→大学1年4月に計算基礎春クラス受講→大学1年12 月から専門学校に通学開始→大学3年5月短答受験(合格)→大学3年11 月論文受験(合格)

 まず私が公認会計士を目指したきっかけについて話したいと思います。私は高校一年生の時に簿記三級を取得したのですが、当時はなんとなく取得しただけで公認会計士については考えていませんでした。高校生の頃はラグビー部に所属しており部活動も忙しく一度勉強をやめてしまいました。しかし明治大学に進学後、付属高校で受験をしていないことに引け目を感じ、時間に余裕があるうちになにか大きな目標に向かって努力を行い明確な成果をあげたいと思いました。そんな時に簿記について思い出し、目標が分かりやすい公認会計士を目指すことを決意しました。
 もちろん再び勉強を始めた時はなにも覚えていなかったので、明治大学が予備校と提携して行っている簿記三級の講座から始めました。そのためスタート地点は一般受験の明治生と同じでした。ほかの付属生は高校生3 年生から大学生とともに勉強を始めて一年早く合格した人もおり、ゲームばかりしていないで勉強をしておけばよかったと思うこともあります。一発で受かることができれば大学生3 年生、4 年生は就活をせずに好きなことに時間を使うことができるためです。しかし、私は勉強を始めるのが遅かったおかげで付属生以外の勉強仲間を得ることができ、楽しく受験勉強をすることができたので大学に入ってから勉強を始めるのでも遅くはないと思います。私の友人には大学二年生から勉強を始めた付属生もいます。
 勉強を始めるにあたってみなさんの中にはバイトやサークルで埋まる大学生活の方にも興味あるという悩まれる方もいると思います。その憧れが強い人や、会計士を目指すか悩んでいる人、他の何かにも興味がある人は私と同じタイミングで勉強を始めることをお勧めします。
 会計士受験は最短で受かるとしても大学三年生の8月まで勉強をする必要があるのですが、大学一年生の段階ではそこまで時間をかける必要はないので、バイトやサークルとの両立は充分に可能です。その段階でサークル活動等に力を入れたいと思い勉強を止める場合であっても簿記二級まで取得できてれば就職活動で有利となります。私の場合は上記のように初めから勉強をするつもりはありましたが、大学一年生の時にサークル活動を積極的に行っていました。一年間は十分楽しむことができたため悔いなくそれ以降の勉強に切り替えることができました。
 時事的な問題を含めて考えても会計士を目指すという選択は悪くないと思います。コロナウイルスの影響でサークル活動は下火となっており2021年度もどうなるかわかりません。やりたいことがなく時間が余る状況の場合に、一つ明確な目標があればそれは大学生活を豊かにしてくれます。以上で合格体験記を終わります。

経営学部
後藤 綾香
学習履歴

高校までに2級合格→大学1年4月に計算基礎春クラス受講→大学1年12 月から専門学校に通学開始→大学3年5月短答受験(合格)→大学4年11 月論文受験(合格)

 私は、高校2 年生の時に日商簿記に挑戦したことをきっかけに公認会計士を志しました。とは言っても、高校生の時から公認会計士になりたいという夢を持っていたわけではありません。高校の時に、友人が日商簿記に挑戦していたため、その感想を聞き、自分も挑戦してみようと思いました。資格というものは持っていて損になることはないです。実際に履歴書に所有資格として書くことができますし、大学でも簿記に関する授業もあったため、他の人に比べてアドバンテージを有することができました。そして日商簿記検定取得後に、さらに高度な会計の知識を身に着けたいと思い、大学生の時に公認会計士を目指すことを決めました。
 公認会計士を目指す入り口は様々な人がいます。私の場合は、簿記や会計に魅力を感じたという理由でしたが、他にもキャリアの広さ、女性の働きやすさ、給料の良さなどと本当に様々です。それだけ、公認会計士という職業は魅力の多い職業だと感じています。公認会計士は会計の専門家ですが、その業務の幅はとても広いと感じます。公認会計士の専門業務である、監査の仕事だけでなく、税に関することやコンサルティングなどといった仕事も行うことができます。国内に限らず、海外で活躍する人もたくさんいます。また、公認会計士は女性が働きやすい職業だと思います。男女関係なく対等に働ける職業だと思いますし、出産を経験したりしても、資格やその専門性を生かして復帰している人も多くいます。
 明治大学では、経理研究所という公認会計士を目指している人たちが集まったグループが存在しており、同じ目的を持ったたくさんの仲間と出会えます。目標に向かって努力を惜しまない、尊敬できる仲間がたくさんでき、良い影響を受けることができます。私自身公認会計士試験に合格した今、過去の自分と比べると成長できたと実感していますし、大きな目標を達成したことで自分に対しより自信がつきました。一歩踏みだして、挑戦してみて良かったなと思います。勉強が伸び悩んだりと辛い時期もありましたが、もし過去に戻れたとしても同じように公認会計士試験に挑戦すると思います。
 公認会計士という資格は、世間では難関資格と言われており、とても合格することが難しい試験のように感じるかもしれません。しかし、私は公認会計士は継続して努力を続ければ、その努力が報われる可能性が高い資格だと思っています。少しでも興味がでたなら、ぜひ公認会計士について調べてみてください。公認会計士という仕事の魅力をたくさん感じられると思います。

法学部
遠田 昂太郎
2016年度卒業生
法学部を志望した理由

 法学部を志望したきっかけは、父親が法律関係の勉強をしていた時期があって、参考書とかが残っていて、小さい時から身近なところに法律が存在していて、中学生くらいの時に、父親が教えてくれて、弁護士・検察官、いわゆる法曹の仕事というものがあると知りました。高2くらいの時に、実際に裁判の傍聴に行って、法曹の方の振舞などを見て、こんな仕事がしたいなあという漠然とした憧れを抱くようになりました。法律家を目指すには、法学部が一番の近道じゃないかと思って、志望しました。

法曹を志望した理由

 傍聴した裁判では、心神喪失に陥っていた加害者が親族を凶器で刺してしまったといった刑事事件を扱っていて、動機についての議論が延々となされていて、その経緯を聞いていて怖さを感じました。検察官になりたいというのが勉強を始めるきっかけになっていたので、主に検察官の様子に視線を送って見ていたんですけど、法律を扱う人というだけあってビシッとスーツが決まっていて、持っている資料も難しそうで、立ち居振る舞いや発するひと言ひと言がかっこ良くて、なるほど、資格を取るとこういう仕事ができるんだと感じ、たしかに、ひとの人生を左右する仕事ではあるけど、だからこそ、やりがいがあるのかなというふうに思って興味を持ちました。

司法試験にチャレンジ、合格への道

 司法試験にチャレンジしようと決意した時期は、法学部を志望したのと同時です。法曹の仕事に興味はあっても、実際に仕事に就いてみないと自分に合っているかはわからないので、とりあえず、司法試験を取ってみないと始まらないと思って勉強を始めました。大学1年の4月には予備校はどこにしようか探し始め、5月には通っていました。勉強時間は一日平均6~8時間で、直前期には10時間以上と、メリハリをつけてやっていました。試験科目は、基本六法、つまり、憲法、民法、刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法とそのほかに、もう一つ行政法というのが付け加わって、基本7科目が中心です。あとは、実務科目と一般教養科目っていうのもあるんですけど、予備試験も含めて、主に基本7科目を勉強していけば受かるという試験です。勉強のコツは、とにかく反復することと、あとは、アウトプットを欠かさないことだと思います。アウトプットはとても重要で、知識の定着にもなりますし、本番の試験が論文式試験で書く試験なので、タイムマネジメントを含めて、実際に書く練習をしておかないと本番になかなか対応できないっていうのがあったので、とにかく書いて書いてを繰り返して、その合間にインプットしていくという勉強でした。暗記勝負というのではなく、量をやっていれば自然と覚えられるという形です。継続的な努力ができたのは、始めちゃった以上は逃げられないし、取ってみないことには何も始まらないので、そこに向けて何も妥協はできないという意識があったからだと思います。何があっても続けるっていう覚悟は最初に決める必要がありますね。中途半端に目指すと絶対に通らない試験ですし。最初に、やるならやる、やらないならやらないで違う道があると思うので。
 勉強を続ける中で1番苦労したというのは、大学1, 2年生の間は、やっぱり周りの友人は遊んでいて、でも勉強しなきゃいけないというところで、友人と遊ぶことに参加できない、特に遊びっていう面ではかなり犠牲にしたかなと思います。サークルにも参加しなかったので、交友関係もやっぱりどうしても狭まってしまって、ひとりで閉じこもってやることで、精神的に追い詰められたということはありました。最終的には、孤独で勝っていかなきゃいけない試験ですし、そういう職業だと思っていますので、そこは慣れだと思うのですが、慣れるまではかなりしんどかったですね。でも、1年も勉強を続けていれば、まあそういうもんだよなと、なんとなく体に染みついてきて、そんなに苦にならなくなってきて、適度に息抜きをするという術も、なんとなく自分の中で身についていきました。
 司法試験の合格発表は、今年はコロナの影響で掲示はなく、法務省のホームページに受験番号が載る形だけだったのですが、予備試験に通った人はほぼ落ちないので、自分の番号を見つけたときは、机に突っ伏してただ溜息が出たという感じです。歓びというよりは「ほっとした」という安堵感の方が大きかったです。大学3年で予備試験に合格(合格率4.04%)して司法試験の受験資格を得て、今回、1回目の受験で合格となりました。現役の学部生としての合格は、2年連続で、明大史上2人目だそうです。

今後の動き

 今後は、今、内定を頂いている法律事務所が主に企業をクライアントに持つ事務所で、個人対象の一般民事、たとえば離婚とか交通事故といった身近な例はあまり扱わないので、規模が大きい企業対象のものに非常に興味があります。あとは、勉強を始めるきっかけだった検察の方は、来年度から司法修習という研修が1年間あるんですけど、そちらに行って仕事内容を拝見しないことには、ちょっとなんとも言えないところがあるので、今はその二択かなと思っています。検察官になれるかどうかっていうのは、司法研修所の採用がなければなれないというものなので、実際に来年度研修で仕事内容を見て、自分のやりたいことと合っているかを判断することになります。

法曹界の魅力と求められる資質

 目の前に困った方が来られて自分が実際にアプローチをしていくなかで、「人のためになる」というのが一番身近に感じることができる仕事なんじゃないかなあと思います。それは法曹三者で、三者三様、違うと思うんですが、どれも共通して困っている人に対して自分のしたことが形として見えるというのが、魅力として一番大きいと思います。必要な資質は、ひとと話すことに対して物おじしないだとか、あとは、困っている方が相手なので、精神的にきつい仕事だとも思いますので、メンタルの強さ、折れない心というのも、持っていた方がいいのかなと思います。僕自身も、これから鍛錬を積んで、身につけられたらいいなと思います。

高校時代の生活

 高校時代は、友だちも少なからずいて、楽しく生活していました。思い出に残っているのは部活動で、野球部は特に忙しかったので、どうやって学習の時間を確保しようかと、日々考えながら生活を送っていました。定期テストの成績もそんなに悪くなかったので、先生方の間では、そんなに悪いイメージはないと思いたいです(笑) より力を入れていたのは勉強か、部活かということで言うと、やっぱり勉強を軸に回っていて、国公立併願の準備のために、高1の冬から大学受験の予備校に通っていて、野球は勉強に支障が出ない程度にがんばっていたというのが正直なところです。理由は簡単で、将来にどっちが直結するかといえば、野球はたまたまメンバーでしたがそこまで上手じゃないと思っていて、高校までと見切りをつけていたので、勉強が中心になっていました。卒業の際に後輩たちからもらう色紙の寄せ書きには、「文武両道」という言葉が飛び交っていて、とてもうれしく思いました。それと、明八の行事、特に、体育祭は楽しかったと記憶しています。自分は少し足が速かったのでリレーの選手に選ばれてヒーロー気分みたいなのを味わえたし、準備期間も含めて楽しかったなと思います。それと、国公立併願もしたのですが、結果としては、明治で良かったと思っています。司法試験合格に向けてのいろいろなサポートがあるし、結局、やるのは自分なので、明治で十分でした。

高校時代の自分に、今、声を掛けるとしたら

 難しい質問ですけど、やっぱり、やりたいことを自由にやったらいいんじゃないという感じですかね。僕は今までの人生で、ひとつも後悔してるなっていうことがなくて、まあそういうふうに生きようと思っているので、高校時代の自分に、ああしとけよっていうんじゃなくて、失敗したこともたくさんありますけど、それも今の糧になっていると自覚しているので、楽しいことは楽しんで、勉強もちゃんとやって、ほどほどに生きてくれればいいよねっていう感じで、自由に生きてくれればいいよとなります。正しくなかったことが今正しくなかったとわかっているということは成長していると思うので、勉強方法もそうだし、考え方みたいなことも、決して昔の自分が正しかったとは思わないんですけど、まあ高校生の自分だったしなと思うと、今、納得しているところです。

在校生へのメッセージ

 なんとなく3年間を過ごすのはきっと簡単で、定期テストもそこそこやっておけば、そこそこの人生が待っていて、しかも明八の場合は、明治大学っていう高いレベルの大学にもストレートに上がれるので、何となく生きることは可能だと思うんですけど、その中で自分が一つ打ち込むものを何か一つ作ると人生は180度変わるかなと思いますし、それを見つける努力をするだけで毎日が変わってくると思うので、いま何していいのかわからないよっていう生徒さんには、自分の将来のために何ができるのかというのを考えてもらって、その選択肢の一つとして、僕が目指した法曹への道が出てくれば、うれしいと思います。それと、将来に直結するという意味では、英語の勉強をしっかりやっておいた方がいいと思います。今の時代、英語を使わずに仕事をするのは不可能なので。また、若いうちから読書をして、教養を身につけておくのも大事です。教養がないと、相手と話していても、同じ土台に立って考えられないので。中学生、高校生でしか体験できないことがたくさんあると思うので、それを嫌がったり、当たり前だと思ったりしないで、しっかり楽しんで、勉強もしっかりやって、充実した生活を送っていただけたらいいんじゃないかと思います。

毎日、自分を支えてくれた両親に感謝

 ほんとに両親の支えがなかったら、今の自分はないと自信を持って言えるんですけど、勉強に集中できる環境を作るって相当に難しいと思うんです。それを何にも文句を言わずにやってくれた。お金を作ることもそうですけど、食事を作ることもそうですし、あとはまあ、勉強している間は邪魔しないとか、送り迎えをしてくれたとか、とにかく、勉強に集中できる環境をすべて整えてくれたという面で、ほんとうに感謝していますね。

法学部
不京 拓也
2016年度卒業生
中高時代の印象に残った思い出

 中学だったらやっぱり部活のラグビー、高校でも続けていたんで、それが一番大きいですけど、やっぱ明八だったら、体育祭が一番印象に残っています。大学行ったら、ああいうみんなで盛り上がるっていう機会がないので、それができるのは高校生までかなと思っていて、あれだけクラスで団結してがんばれる、そういうことができたのはすごく楽しかったなあという印象が、今、すごく強いです。

国税専門官を目指した動機と仕事内容

 父親が国税専門官だったので、その影響が一番大きかったのかなあと思っています。大学でもラグビー部に入ってやりたいなあっていう考えもあったのですが、高2のときに大きなけがをしてしまって、将来的に自分はラグビーを続けていくのは厳しいかなって思って、ちょうど同じ時期に、大学の学部決めをしなきゃいけないっていうのが重なって、自分がどういうことを将来したいのかな、じゃあ、国税専門官をいったん考えてみるのもいいのかもしれないなあと考えたのが、志望したきっかけです。国税専門官の仕事内容は、だいたいは税務署に勤めて、確定申告の手続きを行ったり、税務相談を受けたりすることになります。ほかにも、マルサって言われる査察官をやる可能性もあります。査察官っていうのは、裁判所からの令状を受けて、ちゃんと税金を払っていない疑いのある事業所を取り調べる仕事をします。あまり人数は多くないので、一般的には、税務署に勤めることになります。東京国税局に採用されたので、勤務先は東京・神奈川・山梨・千葉の範囲だけで、一般企業のような単身赴任など、転居を伴う転勤がないというのも魅力です。

大学生活と法学部の勉強

 大学ではラグビーのサークルをやっていて、アルバイトは2年の時に、飲食のチェーン店でやっていました。一般受験で入ってきた学生とは知識量や英語の面ではできる人が多いのかなと差を感じましたが、でも、みんなが初めて受ける授業では、あんまり差はなかったかなと感じました。法学部の勉強は、出席は取らずにテスト百パーっていう場合が多いので、自分でやればなんとかなるっていう人も周りにはいたのですが、自分は教科書から読み取るっていうのはあまり得意じゃなかったので、ちゃんと授業に出て、しっかり先生の話を聴きながらメモをとって試験前に復習することを心掛けてやっていました。法学部って、ほかの学部の人からは試験が大変ってイメージが大きいと思うんですけど、たしかに、情コミなどと比べると必修科目が多くて、試験期間の一時期は、頑張る必要がありますが、でも、就職の面接で、大学で何をやったか聞かれたときに、こういうのをやりましたっていうのがちゃんとあって、面接官もイメージしやすい答えができるのがメリットの一つだと思います。あと、ほかの学生が遊んでいるときに授業に出るっていうのはあるんですけど、高校の時に思っていたよりは、そんなに勉強も大変ではなかったので、苦はなかったなと思っています。自分はもともと勉強ができる方ではなかったのですが、それでも単位はちゃんと取れていたので、志望を決めるときに、そんなに難しく考えなくてもいいかなと、個人的には思っています。

国税専門官合格に向けた勉強と必要な資質

 国税専門官の試験対策を始めたのは、3年の時に公務員試験の予備校に入り始めてからです。公務員試験は、いろいろと併願ができるようになっていて、その一つとして国税専門官があるっていう感じなので、そんなに倍率は高くない試験です。国税専門官の併願先は、都庁と特別区が同じ日に試験があるのでどちらかになって、霞が関に勤める国家総合職・一般職や市役所などに勤める地方公務員も、併願先の一つとして考えられます。受験科目は、主に、憲法、民法があって、公務員試験っていうのは、いろいろな科目を深くやるというよりは、浅く広くやるっていうイメージです。国税専門官の場合には、それに、簿記や会計学という科目が加わります。これをやっておくと、選択肢が広がってアドバンテージになります。簿記の勉強は、独学で高3の12月頃から始めていて、2月に3級を取って、大学1年の6月に2級を取ったので、1級は落ちちゃったんですけど、2級までは持っています。国税専門官に求められる資質は、あまり人から好かれるような仕事ではないっていう話も聞いていますが、国家経営のためには、税金を徴収することはとても重要なことなので、正義感、使命感がもてるっていう、ちゃんと自分の仕事に誇りをもって取り組める方が向いていると思います。

高校時代を振り返って、後輩へのメッセージ

 勉強をそんなにちゃんとやってこなかったので、もう少しちゃんとやっておけばよかったと、ちょっと思います。特に、英語とかにもっと力を入れておいた方が選択肢が広がったのかなと思っています。それと、今はコロナ禍で難しいとは思いますけど、行事とかあったら、思いっきり楽しんでほしいです。部活動もそうですが、普段はちょっと手を抜いてもいいですが、定期テストのときくらいはしっかりと試験勉強をして、勉強をおろそかなしないでほしいなあというふうには思いますね。

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