Kadina Memorial Schoolでお世話になっている生徒達は、学校近辺への遠足に出かけました。
学校近くにある農場では、動物たちに餌をあげるなどしました。なかなか日常でニワトリを抱く機会は、特に東京では得られないものです。生徒達は、おっかなびっくりながらも積極的にふれあいを楽しんでいました。
また、近くのビーチに行ったり、地元の博物館を訪れたり、ミニゴルフを楽しんだりと、いわゆる普通の観光旅行では訪れることのないような場所へも連れて行ってもらいました。
長いと思っていた研修も、もう最後となりました。
生徒達からは「帰りたくないです!」という声があがっています。それだけ研修を充実したものにできたということは、嬉しい限りです。帰りのスーツケースが閉まりそうもないという声も聞こえます。スーツケースの重さは30kgまでですよ。
