Moonta Area Schoolでは、日本の文化を体験するFestivalが行われました。明八生とスクールバディが各ブースを担当し、かき氷やヨーヨー釣り、けん玉やプラレールなどを紹介し、一緒に体験しました。ゆかたやコスプレをして、おもてなしをしました。このFestivalは毎年開催していて、Moontaの生徒たちは今年の開催も楽しみにしてくれていました。日本のものを通して交流し、とてもいい時間を過ごしました。
別の日には、オーストラリアの先住民であるアボリジニの文化を学ぶ授業もありました。伝統的な模様の意味を学んだり、楽器を触ったり、カンガルーのお肉を食べたりしました。
生徒たちはこの研修を通して異文化交流をし、相違点や共通点を発見しています。この機会に、視野を広げてほしいと思います。

