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中野学園奨学金特待生証書交付式が行われました

6月13日(土) 中野学園特待生証書交付式が行われました。
学業・課外活動において、特に秀でた成果を挙げた高校生13名を特待生として選考し、この日、矢作健輔校長から一人ひとりに奨学金交付証書が手渡されました。

校長より、この特待生奨学金制度は昨年度拡充されたものであり、このほかに報奨生徒報奨金という制度もあり学術・文化・スポーツで高い評価を受けた個人や団体が対象になっていることの説明があった後、「高校1年生と高校2年生は引き続き特待生となれるように努力を継続してほしい。明治大学は奨学金制度・報奨金制度が大変充実している。卒業生を対象とする中野学園特別表彰は難関国家試験をはじめ、大学の卒業式答辞や総代、各学部表彰・学部長奨励賞などが基準となっているので、卒業後も努力を怠らず、学業に励んでほしい。」
野球部に所属する特待生に対しては「甲子園出場はオール明治の長年の悲願である。甲子園出場、明大野球部でのご活躍を期待している」と励ましの言葉が贈られました。

校長応接室にての交付式であったためか、はじめは緊張していた様子でしたが、記念写真撮影の頃には素晴らしい笑顔を見せてくれていました。

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